2011年7月22日金曜日

国が変わればイメージも当然変わる!!コロンビアのヨーグルトメーカー/Bon Yurt

【CM】
コロンビアのヨーグルトメーカー
BON YURT


ここまで印象違いますか?
インパクトがあり、印象に残ったので紹介。
日本のヨーグルトの場合「自然」に「優しく」というイメージがあると思うけど。
ぐるっと地球の反対側コロンビアでは全く違う
ケミカルな、先進的なイメージでブランディングしていました。
実験的なアーティスティックな作品が多いことで有名なBON YURT
最新作も期待に答えています。
うーん。
理解しがたいけど、強烈。



http://www.bonyurt.com/blog/



Creative-Radio☆

壮大!地球がキャンバス☆カリフォルニアビーチのサンドアーティスト/Jim Denevan

【ART/EARTH/Nature】
American Land Artist
Jim Denevan


アメリカ、カリフォルニアの海岸を中心に砂浜や氷の上に美しいドローウィングを残すアーティスト/Jim Denevanさん。
かれの作品は自然とともに存在するために波や天気によってかき消される運命にあります。
始まりがあり、終わりがある、それが自然です。
儚さを秘めた作品ですが世界中の人々を魅了しています。



ジムさんは1961年生まれ。
サーファーであり、独学でこのような表現と図形を生み出しています。

キャンパスは地球。
近すぎては全貌は見えませんが、離れてみることでその美しさに圧倒されてしまいます。
壮大なスケールの作品を残すアーティスト。


すばらしい作品です。




















Footage of Jim Denevan's 2009 land artwork in Nevada.
Shot on a Canon 5D MK II over two days from lift and plane.


You can find more of Jim's land drawings:
jimdenevan.com


And my still photography:
mewp.net


Huge thanks to David Sievert for flying, coaching, and shooting some of the aerial footage.
airphotodesigns.com





Creative-Radio☆

2011年7月19日火曜日

【The Seeds of Inspiration/photo/beautiful/nature】
National Geographic
TRAVELER PHOTO CONTEST 2011
「Frozen Bubbles」

photo by Emmanuel Coupe

[via http://travel.nationalgeographic.com/travel/traveler-magazine/photo-contest/entries/43703/view/]




Creative-Radio☆

2011年7月17日日曜日

【The Seeds of Inspiration】Panda Smile on Your Face Mug Set

【The Seeds of Inspiration/Design/cute】
Panda Smile on Your Face Mug Set


しかめっ面のパンダのお皿。
食事を終えてマグカップのドリンクを飲み干してお皿にセットすれば、
パンダがにっこり♡
食事の終了の印です。

[Available at modcloth.com for $29.99]







*About 【ひらめきの種】

Creative-Radio☆

自分たちは一体何者なのか?ちょっと立ち止まって自分達を見つめ直すきっかけかも『One Day on Earth』プロジェクト

【Global Project/Film】
『One Day on Earth』
Video Map Trailer

自分たちは一体何者なのか?
ちょっと立ち止まって自分達を見つめ直すきっかけになるかもしれません。


このトレイラー。
映像だけでもとても美しくすばらしい作品だと思います。


『One Day on Earth』プロジェクト
は2008年に設立され、世界中の数千ものコミュティや地域、国から映像を集め、現在までに約3000時間にも及ぶフィルムから選び編集されています。
『One Day on Earth』はオンラインコミュニティ、かつ映像のタイムカプセル。
そしてメディア作成のプラットフォームになります。
このプロジェクトを通して私たち自身の様々なアイデンティティー違いの共存への理解や問題解決へのきっかけとなることを期待しています。


このプロジェクトのプロヂューサー/ディレクターのカイル・ルーディックさんは
「kick starter」を通じて寄付、協力を呼びかけています。



The producer/director Kyle Ruddick


http://www.onedayonearth.org/




Creative-Radio☆

新しい基準の誕生☆いよいよ明日グランドオープンの「二コファーレ」が凄い。

【News/Event Space/Degital signage】
元「ヴェルファーレ」
跡地に誕生☆
ニコニコ動画による「ニコファーレ」
明日グランドオープン!

イベントスペースも新時代の到来です。
ヴァーチャルとリアルの融合
まさに「デジタルステージ」

知ってる人は知っている、話題沸騰のスペースが明日グランドオープンします。
伝説のディスコと言えば「ヴェルファーレ」
「お立ち台」として知られるあの箱です。

ここ数年稼働していなかったあの場所で新しいスペースとして生まれ変わります。
名前は「nicofarre」。
ニコニコ動画で知られるドワンゴによって作られました。
それがただの箱ではない、まさに新時代象徴するような設備をもったスペースなんです。
これは日本でも新しい基準を打ち立てたスペースになるでしょう。
デジタルサイネージ時代の勢いをを表すように4面の壁、と天井がつまりLEDディスプレイになっています。
空間がLEDディスプレイによって包まれているわけです。

その模様を映像でみると凄さが伝わるはず。
先週12日に開かれた完成披露イベントの様子です。

プレゼンターはドワンゴ取締役の夏野さん。
シンクロするのは当時日本の最先端と言われたハイパーネット社の立ち上げ時の副社長でこけら落としイベントを当時ヴェルファーレで行っていると言う事実
おもしろい。



もう一つ


凄すぎ☆。
これなら装飾も映像で完結できます。
オープニングコンテンツも濃い内容が決定しています。
明日のオープニングイベントはニコ動プレミアム会員限定招待イベントで
ニコニコ動画で生配信されます。

新しい、強烈なスペックを持ったスペースの誕生。
次はこれを使ってどんな魅力的なコンテンツ、イベントが出来るか?


楽しみですね。

「nicofarre HP」http://nicofarre.jp/




Creative-Radio☆

2011年7月16日土曜日

about 新カテゴリー【ひらめきの種】

【The Seeds of Inspiration/Idea/column】
About 【ひらめきの種】

*なぜか?「ひらめき」は「電球」で表現されることが多い。

「結果が大切」とある人は言う。
「そこに至る過程があるから、結果が出る。過程が大切」とある人は言う。


「ニワトリが先か?卵が先か?」


結果を出せる人。
「氷山の一角」の例え。
「見えている部分を支えている見えない部分の大切さ」


「天才は99%の努力と1%のひらめきである」
という有名な言葉があります。


そこで「ひらめき」を意味するワード「インスピレーション」をwikiってみる。
〜霊感(れいかん、inspiration)とは、神・仏が示す霊妙な感応のこと。
また、神や仏が乗り移ったようになる人間の超自然的な感覚。
あるいは霊的なものを感じとる心の働きこと。
理屈(理知的な思考過程など)を経ないままに、何かが直感的に認知されるような心的状態。
また、こうした本来の意味から転じて、芸術家・哲学者・科学者などが説明しがたい形で得た着想、ひらめきのことも指すようになった。〜


本来は「霊感」の意。
けど現在多くの人が日常で使用する時は「ひらめき」を意味する事が多いと思う。


そこでカルチャーwebマガジン/tomato*でも新しいシリーズを作ってみます。
それが100%の完結した解答、情報ではないかもしれないけど
「何かしら脳を刺激するもの」
「おもしろい着想、ひらめき、アイデア」
「違った視点」
and more.
「創造・ひらめきのヒントや素になるもの」
「ちょっとした脳への遊び心刺激」
をピックアップしたシリーズ。


そうだな。
「ひらめきの種」(The Seeds of Inspiration)という事で。




この「ひらめきの種」シリーズは極力説明を省略するかもしれません。
というのは先月、取材させていただいた切り絵アーティスト・蒼山日菜さんの個展タイトル「沈思黙考」が一つのヒントになっています。
(*その時の記事はコチをラクリック!)


本来「ひらめき/創造」には「遊び心」「余白」が必要だと思います。
きっちり詰まっているスペースには新しい建物は建てることができませんね。
同じように、情報の余白があるという事は「対象」は観る人によって「違った見方/気づき」がうまれると思います。


それは自分で感じ、考える事がトレーニングされている人は情報に安易に左右されませんが、情報が多すぎる事で傾倒した見方の原因になる可能性があるとおもいます。


(*もちろん充分良い点がある事を理解した上で、語弊を恐れずに記載すると)
特にいままでの日本人の傾向、社会システムや、教育、などは「和」に傾倒する事で安心感を得ることができる。
「考えず」周りに合わせる事が「失敗するリスク」を減らす事につながるような傾向が強かったように感じます。
そうした、性質、習慣、傾向から引き起こされる問題が今多方面で現れているように感じます。
良い面は残して、伸ばして、悪い点、時代に合わなくなった点は向き合って修正してより良くしていきたいですね。
本来の意味の「和」への回帰が必要だとおもいます。


話が逸れてしまったので、戻すと
「ひらめきの種」シリーズは
「人それぞれ脳の中で自由に感じ、創造する遊び」の旅?とでもしましょうか?
そんな提案です。


???
どんなシリーズでしょうか?
それは後々。


Have a good trip♫
See you!






Creative-Radio☆